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猫に小判

猫に小判

これは日本ではなく台湾の慣習ですが、写真のように「猫さん」に正月用(旧正月)の飾りをつけます。

中華圏のお正月(春節・旧正月)は親戚、兄弟、孫、ひ孫、等々たくさんの方が家を訪れます、このように飾りをつけた「猫さん」は【お年玉】をもらえるのです(^^)

(もちろん犬さん用もあります)

這不是日本是台灣傳統的,看照片在貓咪領子戴著春節裝飾物。

在台灣春節有很多人來家,親戚,兄弟,孫,曾孫等等,這樣有戴春節裝飾物的貓咪拿到【紅包】,就是賺錢。

「猫にお年玉」すなわち【猫に小判】です。

小判(koban)是日本古代的錢。

これは【諺(ことわざ)】です。

【猫に小判】(ねこにこばん・neconi koban)

是日本傳統的諺語,意思是雖然對人們重要的錢但是跟貓咪沒有價值,所謂小小的孩子,不知道錢的價值人,高級產品也一樣的,「不要給他們錢和高級產品」。

【諺(ことわざ)】(kotowaza)

是諺語。

日本には猫にまつわるたくさんの諺(ことわざ)があります、台湾にもたくさん諺があり意味が同じもの、似ているものも多い。

在日本有很多貓咪的【諺語】在台灣也有的。

いくつかご紹介しましょう(^^)

【猫の手も借りたい】(necono temo karitai)

非常に忙しいときに、誰でもいいので手伝ってほしい様子。

非常忙侯,誰都可以幫忙我的意思。

しかし忙しいときに猫に手伝いをさせると必ずPCの【Delete key】を押す(踏む)ので絶望が待っている。

但是,實際忙侯,貓咪們常常走路電腦上,一定推PC【Delete key】就是絕望的感覺。

【猫の子一匹いない】(neconoko ippiki inai)

辺りに動くもの、生き物、人、誰もイナイ様子。

這個,那邊動的生物,人,誰都不在的意思。

【借りて来た猫】(karite kita neco)

類似⇒内弁慶

日頃、騒がしい元気な人が、その場面で急におとなしく、しおらしくなる様子。

日常,活潑和吵鬧的人,有一些情況,忽然安靜的樣子。

相似的⇒【内弁慶】(うちべんけい・utibenkei)

日頃(家や会社で)威張っている偉そうな人が、違う場所では急にへーこらする様子。

那也日常,在家,在公司非常誇大人,在別的地方(比方説別的公司)突然弱弱的樣子。

【犬は人に付き、猫は家に付く】(inu wa hitoni tuki,neco wa ie ni tuku)

飼ったことがある人はご存じだと(^^)

犬は飼い主に懐き、猫は場所が重要、犬は飼い主がいればどこへでも旅が可能、しかし猫はそうはいかない、猫と一緒に旅をするのは夢だがおそらく叶わない。

養寵物的大家已經知道了,狗重要是家人可是貓咪最重要的是地方,狗跟家人一起的時候去哪裡旅行都可以,但是貓咪並不是,絕對不可能。

跟貓咪一起旅遊是我們的一個夢想,好像那夢想是半夜的夢想。

飲食店にこの話はよく例えられます、チェーン店などのお客は店に付き、魅力ある大将がいる個人店などのお客は人に付きます。

もちろん例外もありますが、基本はこの感じ、もし飲食店を開業するならみなさんはどちらのタイプを開きたいですか?(^^)

這個話例子飲食店,「連鎖店」顧客覺得重要是店,但是有魅力老闆的「個人店」顧客重要是老闆。

如果,大家新開幕飲食店,那一個好嗎??(^^)

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